田植えの季節に大豆を思う

 週末は爽やかな天候に恵まれた秋田です。現在、秋田県内では田植えの真っ盛り。当社のある美郷町は仙北平野という米どころです。ですので、通勤の際には道路の両脇に数多くの田んぼに眺めることができます。これからすくすくと稲が成長し、一面緑に包まれるのが楽しみです。

また、当社の周辺では大豆が稲に続いて多く生産されています。もちろん当社もその大豆を使用した商品がいろいろあります。大豆の作付けは田植えが終わったあとからとなるようです。大豆は稲のようにハウスで育苗してからの作付けではなく、多くの場合、種子となる豆を直接畑に植え付けます。その後の生育も比較的手のかからない作物ではありますが、稲に比べると同じ面積で取れる量は大幅に落ち、半分から1/3程度しかとれません。日本の大豆作付面積が増えない理由の一つにはそんなことが挙げられるかと思われます(他にもいろいろ理由はありますが)。更に今年は農家の方の収入に対する政策が変わることもあり、大豆の作付面積は減少傾向にあるといわれています。大豆を多く使うメーカーとしては悩ましい問題です。

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